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今井良朗
IMAI Yoshiro
視覚的に表現される世界は、その時代の世界観であり、〈描く文化〉そのものである。
そこには、人の英知から遊びや生々しい欲望まで、生きる営みそのものが映し出される。
ことばとイメージが織りなす空間そのものであり、見る者の想像力を掻き立てる。
私たちはさまざまな表象とともに生き、日々の生活と真摯に向き合い、
さらに、私たちが生きる〈場〉である社会について考える手がかりになる。
玄関先でアブラゼミの抜け殻を見つけた
まじまじと見つめていると、子どものころ集めていたことを思い出す
細部まで形が残っていることが不思議で
彫刻のように奇麗だと思っていた
◉2026.7.25 At Times 折々に MINI 猛暑と向き合う
◉2026.6.26 At Times 折々に45 グラフィックアート 複製技術とコミュニケーション
◉2026.5.18 At Times 折々にMINI 学生と接する愉しみ
◉2026.4.28 At Times 折々にMINI 駅構内の案内表示はだれのために
◉2026.3.28 At times 折々に44 寓意のある物語-イソップ寓話
◉2026.2.27 At Times折々にMINI 春めく先に
◉2026.1.31 At Times折々に43 ラフカディオ・ハーンの英語授業
◉2025.12.26 At Times 折々に MINI「ばけばけ」にはまった
◉2025.12.2 At Times折々に42 アーツ・アンド・クラフツ運動と書物
◉2025.11.4 At Times折々に41 ヨーロッパ初期の木版画に見ることばと絵
◉2025.10.1 At Times 折々に40 イメージの空間
◉2025.9.1 At Times折々に39 ことばとイラストレーション





