ことばとイメージ−想像することの愉しみ

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今井良朗
IMAI Yoshiro


視覚的に表現される世界は、その時代の世界観であり、〈描く文化〉そのものである。
そこには、人の英知から遊びや生々しい欲望まで、生きる営みそのものが映し出される。
ことばとイメージが織りなす空間そのものであり、見る者の想像力を掻き立てる。
私たちはさまざまな表象とともに生き、日々の生活と真摯に向き合い、
さらに、私たちが生きる〈場〉である社会について考える手がかりになる。

collage no.18
2026.9.29 あたりまえのこと
2026.8.26 〈おとぎの国のモードをさがして〉展

長雨が続き、なかなか陽がさすこともなかった

暑さも緩み久しぶりに近所の神社まで歩いてみると、清々しい気持ちになる

参道にはもう銀杏が落ちはじめている

境内で空を仰ぎ、思いきり深呼吸してみると、草木の匂いが漂い、

もう秋なのかと思うが、どうも実感が湧かない

◉2026.9.29 At Times 折々に MINI あたりまえのこと

◉2026.8.26 At Times 折々に46〈おとぎの国のモードをさがして〉展

◉2026.7.25 At Times 折々に MINI 猛暑と向き合う

◉2026.6.26 At Times 折々に45 グラフィックアート 複製技術とコミュニケーション

◉2026.5.18 At Times 折々にMINI 学生と接する愉しみ

◉2026.4.28 At Times 折々にMINI 駅構内の案内表示はだれのために

◉2026.3.28 At times 折々に44 寓意のある物語-イソップ寓話

◉2026.2.27 At Times折々にMINI 春めく先に

◉2026.1.31 At Times折々に43 ラフカディオ・ハーンの英語授業