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今井良朗
IMAI Yoshiro
視覚的に表現される世界は、その時代の世界観であり、〈描く文化〉そのものである。
そこには、人の英知から遊びや生々しい欲望まで、生きる営みそのものが映し出される。
ことばとイメージが織りなす空間そのものであり、見る者の想像力を掻き立てる。
私たちはさまざまな表象とともに生き、日々の生活と真摯に向き合い、
さらに、私たちが生きる〈場〉である社会について考える手がかりになる。
師走に入ると、不思議と慌ただしくなる
やり残していること
片づけ、掃除もしなければと
頭に浮かべながら、気がせくからだろう
◉2025.12.2 At Times折々に42 アーツ・アンド・クラフツ運動と書物
◉2025.11.4 At Times折々に41 ヨーロッパ初期の木版画に見ることばと絵
◉2025.10.1 At Times 折々に40 イメージの空間
◉2025.9.1 At Times折々に39 ことばとイラストレーション
◉2025.7.30 At Times MINI 悩ましいパソコンの買い替え
◉2025.7.2 コラージュ、イメージの引き出し-2
◉2025.6.3 At Times MINI 野球場と広告看板
◉2025.4.20 At Times 折々に−37 自由学園明日館を訪れ、自由教育について考える





