ことばとイメージ−想像することの愉しみ

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今井良朗
IMAI Yoshiro


視覚的に表現される世界は、その時代の世界観であり、〈描く文化〉そのものである。
そこには、人の英知から遊びや生々しい欲望まで、生きる営みそのものが映し出される。
ことばとイメージが織りなす空間そのものであり、見る者の想像力を掻き立てる。
私たちはさまざまな表象とともに生き、日々の生活と真摯に向き合い、
さらに、私たちが生きる〈場〉である社会について考える手がかりになる。

collage no.13
2022.11.6 深まる秋に想うこと

2022.10.10 芸術性と複製性のはざまで−2 町田隆要の画帖

▌ときどき立ち寄る野菜直売スタンドに、
白菜が並ぶようになった。
朝晩の冷え込みも厳しくなり、鍋物が恋しくなる。
ずっしりと重い白菜を背負い、
採れたての白菜がたっぷり入った鶏鍋を想像する。

◉2022.11.6 At Times 折々にMINI 深まる秋に想うこと

◉2022.10.10 At Times 折々に-25 芸術性と複製性のはざまで−2町田隆要の画帖 

◉2022.9.20 At Times 折々に-24 身体的記憶とデザイン

◉2022.8.23 At Times 折々に-23 書物は家のように ウオルター・クレインのデザイン

◉2022.7.29 At Times 折々に–22 受け継がれてきたもの−原弘のデザイン

◉2022.7.19 At Times 折々にMINI 旅行はできなかったが

◉2022.6.23 At Times 折々に-21 芸術性と複製性のはざまで

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